OとOの間で

おんきょう楽器のスタッフブログです。
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音楽の友12月号

こんにちは♪

昨日は音楽の友12月号の特集気里話しでしたが、今日は特集兇里海箸鬚垢海掘

《ショパンのピアニズムを探求する》と題して

ショパン演奏の在り方

ショパンの演奏様式の変遷

ピリオド楽器によるショパン演奏のスタイル

ショパンの精神に近づく意義深い催し

など、ショパンについて興味深い話題が盛りだくさんです。


その中で、今年九月にポーランドで開催された第一回ショパン国際ピリオド楽器コンクールのことが載っていました。この受賞者のニュースは話題になりましたが、5台のフォルテピアノから選定して演奏するというコンクール。

日本からは参加を許された四名のうち二名が第二次予選に進出し、本選は一名のみ。

本選の18世紀オーケストラとの共演で協奏曲を演奏し、入賞者4名中、3人がポーランド人というなかで第二位に輝いたのが川口成彦さん!

以前、私は川口さんのモダンピアノの生演奏を聴いたのですが、簡単な言葉を失ってしまうほど素晴らしかったことを鮮明に覚えています。

川口成彦さんという若き鍵盤奏者、これから更に要チェックですよ♪

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